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オードリー春日の筋肉が凄い?筋トレや食事メニューやボディビルなども!

こんにちは!

今回は「オードリー春日さんの筋肉がすごいな!」と思い、どのような筋トレをしたのか、食事メニューなどについてまとめてみました!

春日さんといえば、たった半年の勉強時間で東大受験を目指したり、フィンスイミングでメダルを獲得したり、ボディビル選手権大会で5位入賞をしたこともある「努力家」な人ですね。

というわけで今回の記事では、その努力の土台である身体づくりに欠かせない

  • 「オードリー春日のプロフィール」
  • 「筋トレメニュー」
  • 「食事メニュー」

といったことについてお話していきます!

オードリー春日の簡単なプロフィール!

まずは、オードリー春日さんのプロフィールから!

 

本名:春日俊彰(かすがとしあき)

1979年2月9日生まれ

埼玉県所沢出身

血液型B型

身長176cm/体重84kg

 

2000年 相方の若林正恭さんに誘われてコンビ名「ナイスミドル」としてデビュー

2005年 コンビ名を「オードリー」に改名

2008年 「M-1グランプリ」準優勝

2015年 第23回東京オープンボディビル選手権大会75kg級へ出場、5位入賞

2015年 フィンスイミングワールドカップマスターズ大会に出場、銅メダル(団体種目)を獲得

 

春日さんは、運動神経が抜群のようで、小学生1年生から中学3年まで水泳を習っていたり、少年野球に所属したり中学生の頃はアメフトも頑張ってこられたそうです。

その継続した実力が、ボディビルやフィンスイミングなどでの輝かしい結果にもつながっているのではないでしょうか。

 

特技には「潜水」もあり、ストイックで精神力の強さも垣間見えますね。

オードリー春日の筋肉がすごい?

ボディビルをしていた頃の春日さんの筋肉がすごいなと思ったことはありませんか?

 

私は筋肉のことなどは全然わかりませんが、春日さんの筋肉みたいにすごい人だと触ってみたくなりますね!

 

実際に2014年に発売された「オードリー春日のボディビルダーの道」DVD発売記念イベントでは、どこでも好きな部分を触れる「ボディタッチ大会」に500人のファンが集まったそうです。

この見事な逆三角形ボディ。こんな逆三角形の体型ならモテそうですよね。

 

当時は筋肉の影を美しく見せるために日焼けサロンに行ったり、ポージングを磨くためにポージングのクラスに通ったり、小さな水着を着るためにムダ毛処理もかかさなかったそうです。

 

筋肉を鍛えるだけではなく魅せるための技も鍛えていたとは、やはりストイックな方だと思いました。

オードリー春日の筋トレメニューは?

春日さんは、ウェイトトレーニング専門誌で、ボディビルダーやパワーリフターが愛読する雑誌「カラダ改造マガジンIRONMAN」で「オードリー春日のマッチョでトゥース!」という連載を開始しました。

 

この企画によりボディビルのトレーニングを始めたそうです。

 

2013年から筋肉トレーニングを始め、翌年2015年には第22回東京オープンボディビル選手権大会75kg級で5位入賞と驚きの結果を出されました。

わずか2年の筋肉トレーニングでボディビルの大会で結果を出すとはどんなトレーニングをされたのか気になるところですね。

 

春日さんは日本ボディビル選手権8連覇という快挙を掲げているボディビルダーの鈴木雅さんを専属トレーナーとして、トレーニングをこなしたそうです。

鈴木さんの指示通りにトレーニングをした結果、25%の体脂肪率から11%代にまで落としました。

 

25%の体脂肪率とは「肥満」に分類され、ビール腹のおじさま体系だそうです!

 

わずか、1年でこんなに変えたトレーニングは、ボディービルダーのトレーニング方法で「分割法」です。

 

  • 月曜は、「胸」
  • 火曜は、「背中」
  • 水曜は、「肩」
  • 木曜は、「腕」
  • 金曜は、「脚」

 

と部位を分割して週5回から6回のトレーニングをし「筋群」を集中して鍛えます。

 

2日間はしっかり休ませ、疲労が重ならないように考慮されているというサイクルだそうです。

週5日、毎日トレーニングをするには、芸能人というお仕事ですから、時間を配分することも困難だったと思います。

 

しかし、東大受験もこなす位の春日さん、時間配分もうまく分割してストイックにこなされてきた結果があの逆三角形の身体なのでしょう。

オードリー春日の食事メニューは?

では、筋肉を作る食事はどのようなメニューだったのか調べてみました。

 

体脂肪率25%のビール腹体系からのスタートでしたので、まずは減量が中心となったそうです。

 

減量のために、心が折れそうになったとも言っておられ、食事は1食500キロカロリーまでだったそうです。

 

筋肉を残しながら体重を落としていく食事とは、魚と植物性のものを中心に過ごし、鮭やマグロから脂肪分をとり、サプリメント、サラダなどを使った食事制限で辛かったという。

その辛さを超えるために、鳥のささみやプロテインを摂取することで乗り越えることができたそうです。

 

仕事をしながらの食事制限は、体力も精神力も削がれるものだったと思いますが、乗り越えた春日さんは「凄い」の言葉しか出てきません。

オードリー春日のボディビルの成績について!

春日さんは、2013年から筋肉トレーニングを始め、翌年2014年の第21回東京オープンボディビル選手権大会75kg超級へ出場しましたが、結果は予選敗退。

 

翌年2015年には第22回東京オープンボディビル選手権大会75kg級で5位入賞と驚きの結果を出されました。

 

わずか2年の筋肉トレーニングでボディビルの大会で結果を出したトレーニングメニューも春日さんの精神力も驚愕のものでしかありません。

まとめ!

オードリー春日さんの筋肉トレーニングと食事法を調べてみました。

 

時間も不規則な生活の芸人という仕事をしながら、時間と食事を管理して、わずか2年で身体を変えてしまった春日さんの強い気持ちは、真似はできなくても人生の参考になると思います。

やり遂げる春日さんは、やっぱり「凄い」!