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ティモンディ高岸のトライアウトは?済美高校・大学時代/独立リーグなど

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最近「アメトーーク」や「ロンドンハーツ」その他番組でも起用されている「ティモンディ高岸」についてまとめてみました。

特徴的な喋り方と個性的な過去がありお笑い番組で起用されることが多いです。

いつかのみやぞんみたいなポジションになりつつありますね。

 

そこでこの記事では「ティモンディ高岸の野球経歴」についてまとめてみました。

具体的には

  • ティモンディ高岸のプロフィール
  • ティモンディ高岸のトライアウト(独立リーグ)の結果
  • ティモンディ高岸の済美高校時代
  • ティモンディ高岸の大学時代

といった順番で解説していきます。

ティモンディ高岸のプロフィール

まずはティモンディ高岸のプロフィールからです。

 

名前:高岸宏行(たかぎし ひろゆき)

生年月日:1992年10月8日

年齢:27歳

出身:愛媛県

身長:188cm

血液型:A型

趣味:温泉、神社巡り、トレーニング

特技:球技、野球(最速150キロ)、スポールブール、ファウストボール(日本代表)

高校:済美高校

大学:東洋大学

職業:お笑い芸人

所属事務所:グレープカンパニー

高校3年時はエースとしてピッチャーで頑張りますが惜しくも愛媛県大会決勝でサヨナラ負けを喫し、甲子園出場にはなりませんでした。

相方の前田とは済美高校時代に出会い共に硬式野球部に所属していました。

その後、大学4年生になり前田と道でばったり会ったことをきっかけに高岸からお笑いに誘い、2015年にコンビを結成します。

 

ちなみに「ティモンディ」というコンビ名は高岸の夢の中に出てきた単語ということで「神のお告げ」と思ってコンビ名にしました。

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ティモンディ高岸のトライアウト(独立リーグ)の結果は?

そんなティモンディ高岸は野球の実力がすごく話題となっています。

ここではそんなティモンディ高岸のトライアウトの結果についてまとめてみました。

ティモンディ高岸は幼い頃からプロ野球選手になることが夢で努力し続けてきましたが、大学3年生の時に右肘を故障してしまい、プロ入りを断念します。

しかし夢を諦めきれないティモンディ高岸は2018年から2年連続で合同トライアウトを受けてプロ野球選手になるためにテストを受けています。

合同トライアウトとは…?

プロスポーツチームが入団を希望する選手を集め入団テストを行うこと、またその入団テストのこと。日本ではプロ野球やJリーグなどで行われている。各チームがドラフトやトレードで選手を獲得する以外に、一般から広く選手を募集する手段として用いられる。

結果はどちらも「不合格」でした。

ちなみにティモンディ高岸が受けたのは「独立リーグBCリーグ埼玉武蔵ヒートベアーズ」というトライアウトです。

ユニフォームが派手ですね。

 

しかしもし受かっていたら史上初お笑い芸人とプロ野球選手といった二足のわらじで頑張るつもりだったのでしょうか。

個人的にはお笑い界にもプロ野球界にも失礼ですし、何よりここまで一緒に頑張ってきた相方の前田にも失礼ですよね。

2020年もトライアウトを受けるかどうかは分かりませんが、今後どのような選択をするのかは注目が集まりますね。

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ティモンディ高岸の済美高校時代について

ティモンディ高岸は済美高校にスポーツ推薦で入学しています。

また当時は済美高校以外にも近江高校や強豪校の誘いが8校もあり、プロ野球のスカウトも注目するくらいの実力でした。

中学時代から身長は180cmあり、軟式で135kmの速球を投げていたので、スカウトも納得ですね。

そんな競合の中から済美高校を選んだ理由としては「知り合いの先輩が行っていた高校」だからでした。

中学生の時から野球の実力はバケモノ級だったわけですね。

 

ちなみに相方の前田もスポーツ推薦で済美高校に入学しており、ティモンディはどちらもスポーツ万能なスポーツ芸人ということになります。

前田は今はあまりバラエティで注目されていませんが、これからスポットを浴びていけるといいですよね。

 

そんなティモンディ高岸の高校時代は高校2年生の時から控え投手県野手としてレギュラーで活躍し高校3年生の時にはエースとして奮闘しました。

しかし愛媛県大会決勝で惜しくも敗れてしまい甲子園出場をすることはできませんでした。

ちなみにこの決勝で戦った相手とは練習試合では「5戦全勝」と相性は良かったのにも関わらず、愛媛県大会の決勝だけ負けてしまったといいます。

本番は何が起こるか分からないとはよく言ったものですね。

 

そんな高校時代のティモンディ高岸がこちら。

急に音が大きくなるので注意してください。

 

また高校卒業時は「阪神タイガース」「ヤクルトスワローズ」からプロ野球のスカウトを受けています。

なのでプロ志望届を出していたなら育成選手として指名されていたかもしれないというわけです。

 

高校時代には147kmの速球を持ちながら、ホームラインを20本以上も打つといった投げる方も打つ方もできるといったかなり有能な選手でした。

 

しかし済美高校監督の「大学に進学してからプロ野球に行ったほうがいい」との指導を受け、今回は見送りティモンディ高岸は大学に進学することとなります。

ティモンディ高岸だけ厳しい指導を受けていた?

ティモンディ高岸は他の部員とはひと味もふた味も違ったようで監督も熱が入ってティモンディ高岸だけ厳しく指導していました。

その内容としては…

  • サウナ内でシャドーピッチング
  • 打撃マシンの速度を200kmにして目を鳴らしていた

などかなり厳しい練習もありました。

 

ちなみにティモンディ高岸は「200kmの豪速球に目が慣れたけど130kmのストレートが遅く感じて打てなくなった」と語っていました。

本末転倒すぎますね。笑

済美高校は挨拶や礼儀に厳しい

ティモンディ高岸の所属していた済美高校野球部は挨拶や礼儀に厳しく、監督や先輩には挨拶をしないと怒られたと言います。

さらにただ挨拶するだけではなく「大声で挨拶」がマストだったので、学校内でも緊張感を持って過ごされていました。

また済美高校に入学してから1ヶ月間は挨拶の声を揃える練習漬けの毎日で、女子生徒と話すのも禁止だったと言います。

 

挨拶や礼儀に厳しい高校時代を過ごしたからこそ、今のティモンディ高岸がいるのかもしれませんね。

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ティモンディ高岸の大学時代について

ティモンディ高岸はプロ野球からのスカウトを蹴って、東洋大学へと進学をします。

そこでも野球部に所属し活動していましたが大学3年生の時に右肘を故障してしまい、プロ入りを断念することとなります。

高校時代にプロ野球入りをしていたらどうなっていたのか…神様というのは意地悪ですよね。

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まとめ

この記事ではお笑い芸人の「ティモンディ高岸」についてまとめてみました。

 

簡単に内容をまとめると…

ティモンディ高岸は高校で出会った前田と共に「ティモンディ」というコンビを組んでいる。

独立リーグのトライアウトを2018年と2019年と受けたが不合格(2020年はどうするのか気になるところ)

 

済美高校時代はエースピッチャーで活躍していたが愛媛県大会決勝で負けてしまい、甲子園出場はできていない。

プロ野球からのスカウトもあった。

大学時代も野球部に所属し活躍しプロ入りを目指すが大学3年生の時に右肘を故障し、プロ入りを断念。

といった感じですね。

 

なかなか波乱万丈な野球の経歴でしたね。

今後はお笑い界で天下を取るために頑張って欲しいなと思います!

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