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ファイヤーサンダーは不仲?プロフィール/経歴/学歴/ネタなども!

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こんにちは!

今回は、最近メキメキ頭角を現しているお笑い第七世代のコンビ「ファイヤーサンダー」について調査しました。

2014年に結成したまだまだ若手のコンビですが2018年に『第39回ABCお笑いグランプリ』で優勝をするなど、早くも実力を示しています。

そんな注目の彼らですが、芸人を続ける原動力は何故か「不仲であること」なんだとか。

一体どういうことなんでしょう?

 

こちらの記事では、

  • ファイヤーサンダーのプロフィール
  • ファイヤーサンダーの経歴と学歴
  • ファイヤーサンダーの藤田と崎山は不仲なのか
  • 【KPKDBF】ファイヤーサンダーのネタ

などについて触れていきたいと思います!

ファイヤーサンダーの簡単なプロフィール!

まずはお二人のプロフィールからご紹介します。

ファイヤーサンダー

藤田 崇之

名前:藤田 崇之(ふじた たかゆき/写真右)
生年月日:1987年12月16日
年齢:31歳
出身:大阪府茨木市
身長:170cm
血液型:不明
趣味:スキューバダイビング、ゴルフ、バイク、ポケモンカード、ダーツ
特技:濱田マリの真似(顔真似と『濱田マリが言いそうなことを言う』こと)
高校:大阪府立三島高等学校
大学:大阪教育大学
職業:お笑い芸人
所属事務所:ワタナベエンターテインメント

﨑山 祐

名前:﨑山 祐(さきやま ゆう/写真左)
生年月日:1991年3月11日
年齢:28歳
出身:和歌山県日高町
身長:179cm
血液型:不明
趣味:横浜DeNAベイスターズ、漫画(クレヨンしんちゃん)、ウイニングイレブン
   映画のハリーポッターシリーズ、パチスロなど
特技:早口言葉(噛んだことがない)
高校:和歌山工業高等専門学校
大学:なし
職業:お笑い芸人
所属事務所:ワタナベエンターテインメント

2人は2011年に大阪NSC34期生として同期で入学。

そして2014年、別々のコンビを組んでいた2人は解散の時期がたまたまかぶり、お互い意気投合してコンビを結成します。

ちなみに藤田さんはお笑いコンビ「さらば青春の光」の東ブクロさんをいとこに持っているそうです。

2人は家も近所で昔からよく遊んでいたらしいのですが、東さんはものすごく静かな性格でそれに対して藤田さんは親戚の中でも一番明るい性格だったんだとか。

 

藤田さんは「そんないとこが芸人できるんだったら、自分にもできるんじゃないか」と思いお笑いの道に進んだそうです。

崎山さんの方は元々生粋のお笑い好きで、小学校時代から『オンバト』を見ていたり、昔から自分で漫才を作ったりしていたそうです。

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ファイヤーサンダーの経歴と学歴

コンビ結成後、最初はよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属していましたが1年ほどで辞め、上京してフリーで活動後にワタナベエンターテインメントに移籍しました。

 

その理由としては、

大阪では自分たちの実力が全く評価されずに「絶対にこんなはずはない」と思っていたこと、とにかくコントがしたかったけどコントだったら大阪より東京の方がやりやすいんじゃないかと思ったこと

を挙げています。

そして彼らの狙い通り上京後は大阪時代は全くなかったテレビ出演も果たし、2018年には『第39回ABCお笑いグランプリ』で見事優勝を果たします。ちなみに吉本興業や松竹芸能以外の芸人では初の優勝という快挙だったそうです。

 

学歴の方ですが、

藤田さんの通っていた大学は教育者を目指す人が多く通う『大阪教育大学』というところ。

小学校・中学校・高校の理科の教員免許を持っているそうです。

ちなみに大学で入っていたスキューバサークルでは『笑長』と呼ばれていて、自らウェットスーツに「7代目笑長」と刺繍を入れていたんだとか。

でも初代から6代目は特にいないんだそう(笑)。

 

大学にはNSCで同期だったお笑いコンビ『さや香』の新山さんも通っていて、サークルも同じだったそう(ちなみに崎山さんと新山さんはよしもと在籍時代にコンビを組んでいたそうです)。

大学時代の写真を自身のツイッターにあげていました。

崎山さんは和歌山工業高等専門学校というところに通っていました。

この専門学校は5年間の一環教育で、大学受験がないという少し珍しいところ。

当時の和歌山県の中では9番目に偏差値が高いそうです。

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ファイヤーサンダーの藤田と崎山は不仲?

藤田さんはコンビについて「2人はいつも仲が悪い」と語っています。

一体何でなんでしょうか?

 

本人たちの話によると、ネタは全て崎山さんが作っているらしいのですが、崎山さんの藤田さんへのダメ出しがとにかく厳しいんだとか。

もうネタ合わせの初っ端から心が折れるぐらいのキツイ言い方をしてくるので、藤田さんはそれがイヤなんだとか。

 

一方の崎山さんは、

  • ファミレスで自分が必死にネタを作っている間、相方はアホみたいな顔で寝てるだけ。
  • 公園でネタ合わせ前にアイデアを固めている時も藤田は公園の子どもたちとサッカーをして遊んでる。

と、こっちもこっちで藤田さんへの不満がたくさんあるみたいです。

 

挙句の果てには、ABCお笑いグランプリの賞金100万は「自分が94万、相方が6万でちょうどいい」とまで言っちゃってます(笑)。

ただお互い不満を語るだけではなく、この不仲が原動力でもあるとも語っていました。

 

そのおかげで『ABCお笑いグランプリ』も取ることができたわけですし、必要な厳しさなのかもしれませんね。

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【KPKDBF】ファイヤーサンダーのネタについて

彼らの有名なネタの一つに『KPKDBF』というのがあります。

一体何の呪文!?って感じの響きですよね。

 

「KPKDBF」とははたして何のことなのか、ネタの方を見てみましょう。

 

まさかの衝撃の意味でした!

 

そんなわけあるか!って思わずツッコミたくなりますが、「クプクドゥブフ」ってなんだか聞いてるだけでもクセになりそうな単語ですね。

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まとめ!

というわけで、お笑いコンビ「ファイヤーサンダー」の気になる調査は以上になります。

先ほどご紹介した「クプクドゥブフ」のようにシュールだけどよく考えられたネタが持ち味の彼ら。

 

実力派として今後どこまで注目を集めていくか、とても楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました!